生活

コンビニの24時間営業の話

コンビニが24時間営業を取り止めようとしている。地元でも夜間は店長がだいぶ辛そうな表情でレジ打ちをされていて、程なくして夜間営業どころかコンビニごとなくなった。

あんな大変な仕事は人間にやらせなくてもいい。早く画像認識+キャッシュレスで無人化すべきだ。
表面の接客部分だけでも無人化されれば、バックオフィスの仕事ではかならずしも人間が24時間詰めている必要はない。あるいは接客の負担がない分、仮に詰めていても負担はかなり軽くなる。

よく留学生が夜間のコンビニでオペレーションしているが、毎晩そんな風にバイトしていて昼間ちゃんと学業に打ち込めているのか不安になる。他人の人生を利便性のために安易に消費しすぎるのは正しい行いではない。

こういった省力化で人間の仕事が減るっていう人もいるけど、それは違う。構造としては自動販売機の代わりに人間が一晩中その辺の道端に突っ立って商売してたら採算が取れないのと同じ。コンビニの24時間営業だって、全く採算の取れない業務を人間の仕事として強要する方がおかしい。公共事業じゃないんだからさ。コンビニをインフラだなんていうと仰々しいが、とはいえ実際インフラであるのは疑いようもない。だからといって企業に社会事業として夜間営業を迫るのはそれもまた正しい行いではない。だからこそ、無人化でちゃんと採算がとれるようになればもっと社会の利便性は高まる。

まあ注意する店員がいなくなった分、店の前に溜まって道端で宴会する人たちとかも出てくるのかもしれないけど。