[課題情報] 2023年度マーケティング情報システム論

2023年度マーケティング情報システム論の課題についての説明ページです。

まずは課題のテンプレートとなるColab Notebookには以下のURLからアクセスできます。名城大学のGoogleアカウントでのみアクセス可能です。

https://colab.research.google.com/drive/1fupsaVAuc-Vilqr1IUCDUaU2Wma8ML6y?usp=sharing

Notebookを開くと以下の画面が表示されます(新美のはダークモードです)。

左上メニューバーの「ファイル」 → 「ドライブにコピーを保存」でテンプレートを自分のNotebookにコピーしてから利用してください。コピー前の状態で実行してもテンプレートファイル上には保存できないようになっています(他の方も利用するテンプレートに上書きされては困るので)。

01. 準備:学籍番号等の入力

左上のファイル名(情シス論2023-課題テンプレ〜)と、以下のフォームに学籍番号、氏名を入力してください。

フォームの入力後にはShift+Enter(もしくは左の実行ボタン)で必ずセルを実行してください。問題なければ下に学籍番号、氏名、ハッシュの乱数が表示されます。

02. Google Driveのマウントとデータの読み込み

実習内で行ったように実施してください。ただし、自身でカテゴリをひとつ選択し、データを絞り込んでください。

*選んだ商品カテゴリによっては金額がかなり大きくなるものがあるようです。そういった場合には、amountの計算の前にunitの単位を円 → 万円に変更するなどで対応できるかと思います。以下のコードに例を示します。

今回は試しにunit2という新しい変数を作り、単価unitを1万で割った値を割り当ててみました。この場合には、単位が1万円であるため、np.round関数等で整数等まで四捨五入するのは危険であることはわかってもらえるかと思います。この価格帯なら小数点第2位くらいまではほしいところですね。

各自が選んだカテゴリによって最適な単位は異なるでしょうし、unit2とせずにunitにそのまま上書きしてもいいです。いずれにせよ、どんな作業をしたかを文章の解答欄に書いておいてください。

文章解答欄はダブルクリックで編集可能です。以下のような形で文章を記述できます。行頭にハイフン+半角スペースを挿入することで箇条書きが、2行空けることで改行ができます(この辺りはいわゆるマークダウン記法に準じているため、必要であれば自身で検索・参照すること)。

*編集後には必ずShift+Enterでセルを実行し、編集状態を終了しておいてください。

03. データの概要をつかむ

この辺りからはもう授業でやった内容となるので多くを説明する必要はないと思いますが、設問3については既にコードが1行記入されている状態です。これはpandasでの有効桁数の設定を行うためのコードですので、基本的にはそのままにしておいてください。特に、選択されたカテゴリによっては合計金額等が大きな値となり指数表示になることを避けるための設定です。設定の意味がわかる場合にはご自身で変更していただいても構いません。

04-5. クラスタリングの実行と解釈

ここは要となる内容のため割愛します。

06. その他(発展的な内容など)

発展的な内容・解析などやりたいことがあればここで自由に挑戦してください。ここまでの課題が9割以上できていた場合に限り、以下の発展的な内容次第でさらに加点します。

  • k-means法以外でのクラスタリング
  • ロイヤル顧客の決定木分析(CART法など)
  • サポートベクター回帰による購買額の予測

また、どんな目的で何を実行したのかを文章解答欄に記述してください。


課題は以上です。

このNotebook全体をPDFファイルとして保存し、WebClassに提出してください。

おつかれさまでした。