生活

StarbucksアプリがApplePayに対応した

バーコード支払いが大嫌いな人間こと私が唯一使っているアプリことStarbucksカードのiOSアプリがついにApple Payに対応した。

いやまあ遅いけどね

注意しなければならないのは、店頭で直接Apple Pay(=つまりiDやQUICPAYなど)で支払うわけではなく、Starbucks CardのチャージをApple Payでできるようになったということ。とはいえこれはありがたい。すでにカード情報を登録している身としては大差ないが、支払いのプロトコルは共通化されていた方がいい。そしてStarbucksアプリ上のカード情報はこれで削除できる。

ただ前から言っていることとして、Starbucksアプリは海外のもののみウォレットappに対応していて、あそこからカードの呼び出しから残高確認、支払いまでできるようになっている(チャージはアプリの立ち上げが必要)。日本人はウォレットアプリを使っていないのだろうか。ここに全部入るほど便利なことはあまりないのだが。欲を言うと診察券とかも電子化して全てここに入ってほしいのだが。

そして最も凶悪なのは、iPhoneのホーム画面で下フリックしてSiriのサーチバーを呼び出しStarbucksを入力すると、

Alfredに慣れすぎた関係でiOSでもアプリ呼び出しの6割ぐらいはここから呼んでしまうのだが、日本版と海外版のStarbucksアプリの違いがほんの僅かな色しかない。

これ日本版のStarbucksカードで海外でも決済できたりすんのかな。だとしたら海外版の方は消してもいいんだけど。とはいえバーコードの形が全然違うから無理そうな気がするが。

マーケティングリサーチの授業で「去年は年間200回スタバに行った」と言ったけど、正しくは一昨年、D3の頃のことだった。僕の論文のほとんどはスタバで書かれていたのだ。