音響・スタジオ設計など

また音楽が鳴り始める

身辺にちょっとした変化があって、音楽の環境が一新しました。何年か飛んでた音楽仲間が帰ってきた。普通の大学の先生って「飛んでたツレが帰ってきてさー」とか言うか?平穏に暮らしたいもんだ。

まあとりあえずスタジオに機材を買い足しました。

ここで音楽から遠隔授業までやる

Native Instruments KOMPLETE KONTROL S49、鍵盤の押し心地が最高という他ない。制作の機能がいろいろついてるのはもちろんだけど、まずもって鍵盤としてめちゃくちゃ弾きやすい。

だいぶスタジオがいい感じになってきた。その分リビングのスペースはどんどんなくなっていくのだが、まあ極論リビングなんかなくてもいいのだ。どうせ一人で住んでんだし飯は寝室で食ったっていい。これでいよいよあとは防音処理したボーカルブースを本格的に作らないとだなあ。

インスタにピアノとかフィンガードラムの動画載せると高確率で海外から「お前うまいけど女みたいな指できめえなオカマ野郎か?笑笑」(この差別的な表現はInstagramについたコメントを翻訳したものであって俺の本意ではない)みたいなコメがつく。そう、改めてヒップホップというのは本当に民度の低い音楽なのだ。これまで差別されてきてその反抗の手段としてこの音楽を使っている人たちでさえも、自身の楽しみのためだけに平気で他者を差別するのだからこの世は地獄なのだ。

(遊んでるだけに見えるかもしれませんが、大きな研究案件も2発あるし海外誌にむけた論文も書いてるし大学院向けの教育プログラムにも入ってるし割と忙しいです)