PC関係

MacBook Pro新調

ここ1ヶ月ぐらい遊びも含めて本当になにもやる気がせず、外圧がかかるもののみ進める生活をしていましたがそろそろなんとかします。手始めに蛍光灯をamazonで注文した。台所の蛍光灯がかれこれ3ヶ月ぐらい切れたままだったのだ。

解析PCだのサーバだのごちゃごちゃやっていたが、俺は気づいてしまった。俺みたいな生産性の低い人間にとって、低スペックマシンでごちゃごちゃ小細工するほど無駄な時間はないのだ。大人しく手元のMacBookでAnacondaを使うか、GoogleのColaboratory Proが日本に正式に上陸するのを待つしかないのだ。Colab Proはもっと値段上げてくれていい(俺の使い方だと$100/m取られてもなお得だと思う)から特にRAMをもうちょっと増やしてほしい。今のハイスペックVMでもたまにはクラッシュする。

Colab Proはアメリカに住所がないとダメとか書いてあるくせに、適当にUSの郵便番号入れるだけで日本のクレカで普通に使えるという話もある。今のところ試していないけど、近いうちにやってみようとは思う。

ということで全てを終わらせることにした。

もともとArm Macになる前にIntel Macを1台買おうとは思っていたのだが、心のどこかで4G(あるいは5G)SIMの刺さるMacBookが出ることを期待していた。ただ、冷静に考えるとSIMなんか乗るとしてもよりポータビリティが強みのMacBook Airだろうし、端から待っている必要はなかった。

ちなみにArm Macでは(まあ懸念はいろいろあるんだけど、)第一にBootcampがなくなるのが大きい。もちろんちょっとした用事にはParallelsでもいいんだけど、SASなんかで結構な演算させようと思ったらbootcampはあったほうがいい。

16インチMacBook Pro、重量2キロ。

重いよ。こんなのポータブル機じゃないでしょ。カフェにこんなでかいラップトップ持ち込んだら丸テーブルが埋まる。昔15インチのMacBook Proを使っていた身としては16インチは相当でかいのだが、しかし64GBのRAMを乗せるためには仕方なかったのだ。

これからもう授業はiPad Proから投影することにしよう。どうせ統計学とかでApple Pencil使って手書きするわけだし。

最後に、

破産しちゃうよ。