Research Works

1. 学術論文

消費者の異質性を考慮した競合他社での行動の予測
新美潤一郎・星野崇宏 (2015)「ユーザ別アクセス・パターン情報の多様性を用いた顧客行動の予測とモデリング」『応用統計学』 44(3), 121-143. [査読あり]
機械学習を用いたオムニチャネル購買の同時モデリング
新美潤一郎・星野崇宏 (2017)「顧客行動の多様性変数を利用した購買行動の予測 -Deep Learning を応用した実店舗・Web・モバイルの多面的な分析-」『人工知能学会論文誌』32(2), B-G63_1. [査読あり]
消費者の行動の多様性が有効な構造とRFMCとの比較
新美潤一郎 (2017)「消費者行動の多様性指標の提案と閲覧・購買行動の予測への応用 理論的背景と他指標との関連の検討」『経済科学』65(3), 45-55. [査読あり]

2. 学会発表

消費者の異質性を考慮した競合他社での行動の予測
新美潤一郎・星野崇宏(2014)「ユーザ別アクセス・パターン情報を用いた,競合サイトでの閲覧・購買行動の予測」日本マーケティング・サイエンス学会 第95回研究大会, 関西学院大学
深層学習を用いたデータ融合手法の提案
新美潤一郎・星野崇宏(2017)「Deep Boltzmann Machine を用いたデータ融合手法の提案 – Data Fusion Method with Deep Boltzmann Machine」2017年度 人工知能学会全国大会(第31回), ウインクあいち
多様性指標の構造とRFMC分析との関連 新美潤一郎(2017)「消費者行動の多様性指標の提案と閲覧・購買行動の予測への応用 理論的背景と他指標との関連の検討」日本マーケティング・サイエンス学会 新しいデータと競争環境の下でのマーケティングサイエンス研究部会, 慶應義塾大学
スマートフォンの位置情報を用いた購買予測
新美潤一郎・星野崇宏(2018)「位置情報データによる競合店舗の利用状況の多様性を用いた購買予測手法の提案」2018年度 人工知能学会全国大会(第32回), 鹿児島城山観光ホテル

3. その他

海外ポスターセッション
Junichiro NIIMI, Takahiro HOSHINO. (2015). How Often Do Your Customers Purchase From Your Competitors? -Analysis of Users’ Online Browsing History-, PhD Professional Toryumon NC Ambition Camp, North Carolina State University.

リーディング大学院での活動に関して(1)
世界が求める新しいグローバルリーダーを輩出』,東洋経済(含ウェサイト)

リーディング大学院での活動に関して(2)
「興味や関心が未来を拓く」『次世代のリーダーを担う博士人材の育成 ー名古屋大学PhDプロフェッショナル登龍門の取り組みー』, みやび出版