macOS

Wi2connectでAirMacが死んだ話

macOS mojaveに上げてから、最近しばらく使っていなかったWi2の公衆Wi-Fiを契約し直した。
普段使っていないんだけどその日はなんとなくwi2connectをインストールして、SSIDを一括登録しようとした。
した瞬間にMacがSpinning Wheel of Deathに陥ってWi-Fiが一切繋がらなくなった。

仕方なく再起動したところメニューバーからWi-Fiアイコンは消え失せ、本来それがあったはずの空間には


Wi-Fi: ハードウェアなし

ネット漁ると同じ症状の人は何人かいて、いずれもAirMacデバイスが認識されない。
一通りのSMCリセットなどが全て意味をなさない上に、「セーフモードで立ち上げた時のみ認識されてWi-Fiがつながる」というところまで同じ。

セーフモードで立ち上げる、つまりはWi2connectによる何かしらの悪さが読み出されない状態の時だけデバイスが認識されるということで、まあまあ悪質。OSとデバイスが密接に関係しているMacBookでも1ソフトウェアから結構簡単にデバイス(多分ドライバ周りなのかな)をいじれるというのはそれはそれで意外だった。もっとしっかりサンドボックス化されているか、あるいはSystem Integrity Protection(SIP)とかでユーザからはさわれない感じになっているとばかり思っていた。だってあのAppleがAirMacデバイスのドライバをエンドユーザの操作で変えられるようにしていると思えなかったので。

対処法として、ほとんどの人はクリーンインストールしたら直ったとのこと。しかしできればやりたくないのでグダグダと他の方法を模索していたところ、一部の方から「mojave対応版のwi2connectを入れ直したら動いた」という報告をいただいた。ただ、私はそもそもmojave対応版を新たにダウンロードして使い始めているはずで、現に入れ直しても直らなかった。

結局クリーンインストールした。
んで直った。

PCの中身もまっさらになったところで、2019年も心機一転頑張っていきたいですね。